« 人気のマムートソフトシェルなど お買い得品まとめ買い | トップページ | スキー2014-2015 何回目かわかんなくなっちゃった・・・。 »

2015年1月 4日 (日)

野鳥観察でまったりと。

今日で、年末年始休暇が終わります。

明日からの仕事に備え、まったりと過ごすことにしました。

でも、家でじっとしていることに耐えられないボクは、野鳥観察にでかけることに・・・。

いつもコメントを頂く“ヒトリスズカさん”の影響????まちがいなく影響です。

先日、スキーに出かけるときに、たまたまカワセミが目に入ったのが・・・・・。

観察に選んだ場所は、宮城県登米市の伊豆沼です。

伊豆沼とは・・・・。白鳥やガン類の飛来数全国一、水鳥の楽園で、
昭和60年ラムサール条約指定登録湿地渡鳥(白鳥やガン)
の生息地として世界的に有名であり、特にガンは日本に飛来する7割をしめる。
1967年、国指定天然記念物。1982年、国設鳥獣保護区。
1985年、ラムサール条約指定登録湿地。夏には、
湖面いっぱいにハスの花が咲き誇り、冬には白鳥や雁が訪れる。と紹介されています。

まずは、サンクチュアリーセンターへ。

Cimg4906

とても綺麗なところです。

Cimg4876

センターの中には、いろんな展示物が・・・。

Cimg4879

ボク???“かるがも”です。

Cimg4883

ヒタキさん”も居ます。かわいいですね。

Cimg4884

“ヤマセミ”です・・・カッコイイですね。

Cimg4881

ボクをこの地に誘い出した・・・・カワセミです。

とても綺麗です・・・飛んでる姿はカッコイイ鳥です。

他にも大型の鷲や白鳥やフクロウや・・・・の剥製も展示されています。

なんだか、野鳥観察にはまりそうです・・・・。

Cimg4887

2階の展望台には、単眼鏡が設置されていて、野鳥観察をしています。

Cimg4897

なんだか、文化人になった気分です。

Cimg4896

景色はこんな感じです・・・生で見るともっと気持の良い場所です。

Cimg4890
単眼鏡にデジカメ・・・即席高級カメラです。

Cimg4895
水鳥たちが羽を休ませています。

Cimg4888

ホールの中央には、渡り鳥のルートや距離が記された資料が展示されています。

Cimg4903

小型の鳥達も、かなりの距離を飛んで来ることが分かります。

伊豆沼周辺の模型です。

Cimg4898

他にもいろんな資料があり、とても楽しい時間を過ごしました。

楽しくて、写真を撮り忘れたので、今回は独り占めです。

さ~っ!あしたから2015の仕事が始まります・・・・がんばっぺ!

« 人気のマムートソフトシェルなど お買い得品まとめ買い | トップページ | スキー2014-2015 何回目かわかんなくなっちゃった・・・。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

かるがもさん

伊豆沼は野鳥観察愛好家によって、あこがれの地です(約40年前の4月に伊豆沼周辺を通ったら、濃霧でフォグランプをつけてゆっくり前進しました)。

今回の野鳥観察用の望遠鏡から見える水鳥には、オオハクチョウやコハクチョウがいると思います。サンクチュアリーセンターに季節ごとに行けば、いろいろと楽しめそうです。

キビタキも5月には観察できるようですね。佐久荒船高原にも、何羽か5月過ぎには来るのですが、2時間で数羽、出会う程度です。

もし、今後も野鳥観察を続けるのでしたら、2万~3万円(5万円以下)の少しいい双眼鏡をお買い求めいただき、車に積んでおくと、肉眼とは違う世界が広がります。
実は、双眼鏡の少しいいのを持っていると、日本では奈良や京都、欧州ではイタリア、スペインの寺院・神社などで威力を発揮します。大きな空間の内部を双眼鏡でみると、まったく異なる世界が広がります。山の上からも、予想以上に役立ちます。
だいぶ以前ですが、NHKからいただいた簡単なオペラグラスを持ってイタリアに行った時も、ものすごく役立ちました。その後、スイスに行くときに、高価な双眼鏡を入手しました。現在も野鳥観察に利用しています。
以上、ご検討ください。

初夏以降は、葉が茂りますが、野鳥観察しやすい高台などから双眼鏡で見ると、野鳥の羽根の色合いが見えます。始終見かけるシジュウカラも背中の羽根は意外と複雑な色合いです。

ヒトリシズカさん コメントありがとうございました。

伊豆沼はそんない凄いところなんですね。
ガイドブックなどを見ていても、本の中の事であって、
その凄さにピンッ!!!と来ていませんでしたが生でそう聞くと、
ボクはとてもいい所に住んでいると誇らしく感じます。

なるほど、リフトからも野鳥観察は可能性があるんですね・・・・そうですよね。
何事も応用のきかない不器用なボクです。

確かに野鳥観察は意気込まなくても可能ですね、どこまでエスカレートするかは??

去年の初夏、実家の屋敷林で初めてキツツキを目撃し、あの真っ赤な頭を見たときの
感動を思い出しました・・・(両親に自慢げに話したら昔から見かけていたそうな・・・笑)

他にも、羽や尾羽の色がカラフルな鳥も確認しています・・・あれは何なんだ?
という疑問がそのときは無かったのが観察まで至らなかった理由なのでしょうね。

なんでも疑問を持って、興味を持つことが大切なんですね。
ありがとうございました。

かるがもさん、おはようございます。

あはは、かるがもさかん゛野鳥の世界へ足を踏み出す事になるなんて・・・
ヒトリシズカさんの影響力は大きいですねぇ。。
しかし、もともと「かるがも」さんというハンドルだったのだから、その道に進む可能性も高かったかもですね。
わたしの写真も出て来ました。鶲の仲間は、ルリビタキなどを除くと少し地味なんだけど、とても可愛いですよ。

かるがもさんの自宅周辺の環境は良く解らないけど、庭やベランダにおもてなしのパンクズ、砕いたナッツ、蜜柑の輪切りを置いておくと、きっと野鳥が訪ねて来るようになると思います。毎日食事に来る野鳥を観ていると心が癒されます。

ちなみにわたしの実家には庭に池があり、カワセミが来るんですよ。
そこでカワセミの写真が撮りたくて、川へ出かけてウグイやオイカワを釣って、うちの池に放つと、それをカワセミがダイビングで捕食するんです。
自宅のトイレの窓から至近距離で観察できるので、トイレの中に三脚を据えて、窓を小さく開けて望遠レンズで待ち伏せしてました。
熱中していて、カワセミ写真の第一人者の嶋田忠氏と比べても良いくらいの素晴らしい写真が撮れましたよ。
ただ、わたしがトイレに占拠するので、実家のパパとママからはトイレに行けなくて不評でした。(笑)

そして近場の山奥には、夏はアカショウビンがやってきて、何とか実家の庭にアカショウビンを呼びたかったけど、ついに一度も来てもらえませんでした。アカショウビンをネットでクグってみてください! 真っ赤で強烈なんですよ!! あんなのが家に来たら家族は腰を抜かすくらい強烈です。(笑)

ながながと寄道でした。今日からお仕事ですか? わたしは明日から仕事の予定です。ではまたね~。

ひたきさん コメントありがとうございます。

アカショウビン・・・強烈ですね・・・・カワセミが泥遊びして帰ってきた!って感じ??
発想が乏しくてごめんなさい・・・、野鳥の世界は奥が深いですね。
庭の池に餌を放すとは・・・・流石ですねおそれいりました(笑い)。

確かにボクの家の庭にも、まだ小さいのですが木が数本あります。
娘が小さい時にジャングル化計画を立てて植えた木でまだ小さいのですが・・・。
その細い枝に小鳥が遊びに来ています、今までは“小鳥”としか思いませんでした。

休日の朝、コーヒーを飲みながら庭を眺める楽しみが増えそうです。

かるがもさん

仕事始めから4日目、お元気でお仕事に励んでいることと思います。

もう少しで、3連休です。スキーでしょうか。

さて、弊ブログの1月9日編にカワセミが登場します。
何気なく疎水を見ていたら、カワセミが比較的近くに留まりました。

高価な望遠レンズ無しでも、運が良ければ、何とかなります。
ご覧いただければ、幸いです。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/18656/60921751

この記事へのトラックバック一覧です: 野鳥観察でまったりと。:

« 人気のマムートソフトシェルなど お買い得品まとめ買い | トップページ | スキー2014-2015 何回目かわかんなくなっちゃった・・・。 »